ピアノ買い取りの一括査定サイトを使ってみよう

ピアノ買い取りの一括査定サイトを使ってみよう

ピアノに限ったことではないのですが、最近は買い取りの一括査定サイトがあります。
車やバイク、携帯電話などいろいろあるのですが、必要事項を入力すると、複数の業者での査定結果をまとめて出してくれるのです。

 

ピアノを買い取りに出そうとするときには、ますは一括査定サイトを探して、必要な項目を入力していきましょう。
このとき、査定の依頼主に関する情報が必要なところと、そうでないところがあります。

 

そして、ピアノに関する情報を入力していきますが、たいていはメーカー名と型番や品番、製造番号やペダル数などを入力するケースが多いです。
製造番号が書いてある場所はグランドピアノかアップライトピアノかで異なりますが、インターネットで検索するとおおよその場所が分かります。

 

入力の各項目について細かくみていきましょう。

 

■メーカー名について
メーカー名は、どこの会社がピアノを作っているか伝わればOKです。
YAMAHAと記入してもヤマハと記入しても大丈夫です。
ヤマハ、カワイ、スタンウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインなどがありますね。

 

■型番(品番)と製造番号について
型番(品番)と製造番号は一緒に書いてあることが多いです。
彫り込まれているケースもありますし、ステッカーが貼られているケースもあります。
型番は数字とアルファベットの組み合わせで書かれていて、製造番号は4桁から7桁の数字で表記されています。

 

■ペダルの数について
ペダルは2本と3本の場合があり、使う側にとっては重要な項目ですから、必ず記入するようにしましょう。

 

■そのほかについて
自由記述するスペースがある場合は、ピアノの色や素材、消音機能や自動演奏などの特殊な機能が付いているかや、へこみや傷などの外観に関すること、使用感で気になる点などを記載すると良いでしょう。

 

なるべく詳しい情報を書いた方が、査定の精度がアップします。

 

ピアノ自体に関する事柄以外にも、ピアノの設置場所の住所や建物の何階部分にあるか、エレベーターの有無などについても記載しておくと、総合的に判断してもらえます。
見積もりに関しての確認の連絡が来ることもありますから、連絡先はきちんと入力しておきましょう。

 

以上のようにみていくと、結構大変な気がするかも知れませんが、型番などはすぐに調べられますし、入力自体も簡単ですから、数分で終わることでしょう。
自分で1つ1つの業者に査定依頼をすることを考えたら、労力は雲泥の差です。
一括で査定してくれるのはとてもありがたいことです。

 

自分の思い入れの深い愛情の詰まったピアノですし、購入金額も高かったでしょうから、なるべく高く買い取ってもらいたいものです。
一括査定サイトを利用して、賢く買取りしてもらいましょう。