ニキビ治療 レーザーアブレーション編

レーザー治療と聞くと、「痛み」を連想されてしまう方も、いらっしゃるかも知れません。

 

痛みの感覚には個人差がありますので、全ての人が痛いとは限らないのですが、中には、強い痛みを感じ、もう、止めてしまいたいと思われるケースもあるようです。

 

そのためか、現在では、痛くないレーザー治療と言うものもあるようです。

 

"美肌を手にする事は出来ても、痛みを伴う治療は受けたくない。"と、ちゅうちょされていた方にとっても朗報ですね。

 

■レーザーアブレーションでニキビ改善する
レーザーアブレーションとは、皮膚にレーザーを照射して空けた小さな穴を通して、肌内にレーザー光線を透過させる事で、毛穴の中に詰まってしまった角質や脂質を溶かし、肌の外に排出させる方法です。

 

毛穴の中がキレイになるため、ニキビが出来にくい美肌に近づく事が出来ます。

 

ニキビだけでなく、ニキビ跡の治療にも、レーザー治療はおすすめです。

 

施術をする際には、麻酔クリームや冷却ガスを使用するため、痛みを感じるような事は、ほとんどありません。

 

副作用などの心配もありませんので、安心です。

 

但し、人によっては、新しい皮膚の赤みが出てしまう場合もあります。

 

この赤みを抑えるためには、施術前に、ヒアルロン酸を使って肌を保湿するのが効果的であるとされているため、このような前処置をしているクリニックは多いそうです。

 

1度の治療で、完璧に改善出来るわけではありませんが、ほとんどの方が、肌の変化を感じる事が出来るようです。

 

回復を実感出来る治療回数の目安は、一般的には、年に数回(多くても5〜6回)程度とされているようです。

 

レーザーアブレーションでのニキビ治療に興味を持たれた方は、まずは皮膚科やクリニック等で、詳細を確認される事を、おすすめします。