ドライアイとストレスの関係

ドライアイの治療法には様々な方法があります。一番基本的な治療としては、目薬ですよね。また、涙点プラグ挿入であったりドライアイ専用眼鏡を使う場合があります。
これらの治療法は、目の外側からの治療ということになりますが、目と内臓は深い関係を持っていると言われることから、内側からのケアを目的とした漢方による治療法もあります。
最近は、手軽にできるということから漢方を取り入れる人も増加しているようです。
漢方にも効果を得やすい分野とそうでない分野がありますが、ドライアイに関しては、目を潤す効果が得られる漢方があると言われています。
漢方の目的は、自らの内臓機能を高めることによって症状を改善していくということです。ですから、内臓機能を高める効果のある漢方が処方されることになるでしょう。
漢方の処方にあたっては、専門店も最近ではよく見かけますが、まずは自分のかかりつけの病院で医師と相談してから決めたほうが良いでしょう。
病院で処方されるとなれば、保険が適用され費用を安く抑えることができます。
ただし、漢方での治療を取り入れる場合には、長期間持続させなければ症状の改善には繋がっていきません。
手軽に続けることの出来る漢方を根気よく継続して、ドライアイの改善に努めましょう。
外側からの治療である目薬や、ドライアイ専用眼鏡の使用と併用して漢方を処方されると良いでしょうね。
もちろん、自分の生活環境における改善や予防を忘れないようにしましょう。